春の気配?

2010年02月07日 08:30

いつぞやの大雪がすっかり溶けて、とっても穏やかでいいお天気が続いているフライブルク。

春に敏感なこちらの人たちは、すでに春のにおいがする、、とまで言っています。

さてご無沙汰していた最近は、学校での友達と一緒にいられる時間や新しい知り合いもだんだんと増えてきて、超初歩的な私のドイツ語を実践できる場が断然増えてきました。

年が明けてからは一人の時間もじっくりとれるようになってきて、時間の流れ方が確実に変わってきているこの頃。

ひたすら出会いの数のほうが多いのですが、学校を去っていく仲間もちらほらいたりして、、感慨深い季節です。

我ら教授は、現在日本へ演奏旅行に。
よっぽど私より日本に近い人な気がするのは気のせいでしょうか。。
そんな私も来月は色んなビックイベントが待ち構えています。

世間の春休み空気だけ吸いながら、思いっきり自分の時間に没頭したい2月。



そうそう。。
先日ドイツ語で映画を見ることにチャレンジしたら、途中で深ーーーーーーーーい眠りに陥りました。しかしながら、3時間中80%くらいは楽しめたのは3D映像のおかげ、笑。

映画の最後に劇場内から拍手が起こったのには飛行機の着陸時に聞いた拍手の次に意外で心あたたまった瞬間でした。

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写真
1枚目はフライブルク中心街にて。
2枚目は練習室の小窓から。
3枚目は仲間の卒業祝いにて。


つたえたいことがあるんだ

2010年01月16日 07:14

新年早々のビックイベント。
ひとつ前の写真に写っているルクセンブルクという国まで行ってきました。
自分にとっては初めての、そして自信がまるでない中の大きな大きな挑戦でした。

教授はじめ、本当に本当にたくさんの人に励まされ、大切な皆さんからずんずん背中を押され、
舞台に出る直前は感じたことのないエネルギーの大きさに満たされていたのを覚えています。

容赦なく演奏者が裁かれていく中、自分に与えられたほんの数分での勝負。
そこで何を自分は伝えたいのか、、結果、小さくなっている暇は微塵もなく。。
思っていた以上の成果を上げられたのも、ここに来る過程で私の背中を押してくれた全ての皆さんのおかげです。

この経験が必ず今後の自信につながること。
それは誰よりも私自身が確信しています。
この場に導いてくれた全ての皆さんの感謝。

そして古田土はどこまでも生き残ります。

ちなみにその直後にも、大切な仲間にひとつ嬉しいニュースが入りました。




「伝えたいこと」

それは人種、文化、生まれ育った環境をこえて、どこまでも大きく自由に羽ばたける武器だと思うのです。
それを言葉や音にする道のりは困難に見えて、実はもうすぐそこにある。

「伝えたいことがある」

それがまず第一にどんなに尊いものか。



ここに来て本当に生きている実感がします。





雪化粧のフライブルク
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我が家の窓から。
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遅ればせながらの新年パーティーにて。
好物のキャビア!!!!!!
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Luxembourg

2010年01月14日 07:14

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2009年冬 韓国

2010年01月14日 07:00



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謹賀新年

2010年01月05日 06:16

とっても寒いFreiburgから、とっても遅くなってしまった新年のご挨拶を申し上げます。

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年明けはものすごい花火音の中、たくさんの音楽家たちに囲まれて新年を迎えました。

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ここに来ることを許してくれた両親。
いつだって応援してくれている仲間。
先輩方、先生方。

すべての皆さんに本当に感謝。
そして心から皆さんの幸せをお祈りしております。

こんなちっぽけな27歳の私が、どこまでこの地で様々な変化を楽しめるのか、、いつだって不安と隣り合わせなわけですが、決して下や後ろを向くことなく歩き続けたいと自分に言い聞かせたお正月でした。

今年もどうかよろしくお願いいたします。

さて、出先で−3〜4度の中、またまた長い時間電車の遅れを待っていたら何だかまた風邪???

マスクと葛根湯が手放せない冬になりそうです。
どうか皆さんもご自愛を。

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